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電子出版制作・流通協議会



電流協について

電子出版制作・流通協議会は、日本の電子出版産業の成長と健全な発展のための環境整備を目的として、2010年7月に発足いたしました。

2017年度の日本の電子書籍の市場規模は、2,556億円にまで伸びております。(出典:「電子書籍ビジネス調査報告書2018」インプレス総合研究所)
さらに今後、多様な人が情報にアクセスする手段として電子出版にかかる期待はますます高くなると思われます。
また、電子出版分野でも日々新たなビジネスモデルが生まれる一方、海賊版対策など電子出版における課題も依然として存在しております。

このような状況のもと、弊協議会は従来の電子出版産業の普及発展のための課題整理や検証を継続するとともに、アクセシビリティ対応や新たなビジネスモデルに関する研究、ステークホルダーと連携した海賊版への対応などに取り組み、電子出版市場の拡大に貢献してまいります。